ToドメインはTonic本国のプライバシーポリシーに従い、登録者の個人情報は公開しておりません。
 これは、情報公開には一長一短があり、情報を公開することで、逆に、そこに対するSPAM行為が行われている現状を踏まえた上かと思われます。
 しかしながら、当然、公的機関からの要請などがございました場合は、それに基づき、こちらでも支援する体制にはなっております。なお、プロバイダー責任法の適用に関しましては以下の対応を予定します。
 インターネットにおけるドメイン名は、IPアドレスでのアクセスを簡略化させるための、いわば「ニックネーム」のようなもので、提供されたドメインだけでは運用することができません。
 運用し、迷惑行為を働いていると言うことは、必ず、自社もしくはサーバー提供業者によるサーバーがあることになります。
 また、Toドメインの場合は、あくまでも所有者とTonic本国(アメリカ法人)が契約しており、TonicJapanはあくまでも本国との契約を日本語でサポートする立場にあります。
 そのため、Toドメイン自体を管理・及び運用させている法人ではありません。このような状況を加味した上で、
 ●公安機関に被害届を出されている場合
  (警察機関から情報公開請求が届いたもの)
 ●プロバイダーから情報提供を求められた場合
を原則に情報を公開、また、ドメインの停止に関しましては、
 ●被害者もしくは公安機関から緊急要請があり、
  その内容をTonicJapan側で確認できるもの
について対応する予定です。
 また、対応内容に関しましては、実際の判例及び、ガイドラインに基づき、随時、修正を加えて参ります。

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