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よくあるご質問
■Tonicサポートチームからの連絡が全然来ない場合は?
何らかの事情によりいただいたメールがご返信できない方への回答をWEB上で行っておりますので、1週間以上回答が無かった場合などはこちらをご確認下さい。
■アクセスできない(利用できない)場合は?
取得したドメインが使えないという場合、過去にはこのようなケースがございました。お問合せの前にこちらを必ずご覧下さい!
■各種パスワードの再発行(再告知)は?
何らかの事情によりパスワードを紛失された場合に、こちらから再発行(再告知)いたします。なお、このサービスは有償になります。
■各種設定の変更方法は?
こちらからドメイン登録者の情報(顧客情報)、ネームサーバー情報(DNS情報)、各種パスワードの変更と、ご不要になりましたToドメインの削除などが行えます。
■ドメインの更新方法は?
こちらから3年目以降の更新方法についてご案内いたします。
■アダルトホームページに使えますでしょうか?
トンガ王国は性表現に関しましては世界的に厳しく、そのためTOドメインに関しましてはアダルト運用を一切禁じております。その関係上、アダルト関連のホームページを発見した場合は本国Tonic
INC.により削除され、さらに氏名や連絡先情報などを公開する場合もございます。
■いくつまでドメインは取れるのでしょうか?
いくつでもドメインを取得可能です。サービス毎、ブランド毎に適切なドメインを運用する事が可能になります。
■取得済みの
JP ドメインと並行使用可能ですか?
もちろん、現在取得済みの JP ドメイン(co.jp,
or.jp など)と並行して、.TOドメインを運用する事が可能です。
■そもそもドメインって何なのでしょうか?
インターネットに接続されたコンピュータには、すべて固有の数字が割り振られています。しかし、人間にとっては数字より名前の方がずっと覚えやすい訳ですから、"world
wide domain name system"(DNS)というものがあり、そのシステムによって数字ではなく名前によってすべてのコンピュータが識別できるようになっているのです。
あなたが、電子メールを送ったりホームページにアクセスしたりする際には、目的地に到達するために、いつもこの「ドメイン・システム」を使っているのです。ドメイン・ネームというのは、このようにあなた自身やあなたの会社の、インターネット上での氏名や商号にあたるものなのです。
".COM"、".ORG"、".NET"などの国際トップレベルドメインは、従来、営利法人、非営利団体、ネットワーク・アクセス企業向けに使用されてきました。すべてのトップレベルドメインは、このように使われています。
■世界中でちゃんと使えるのでしょうか?
もちろん、使えます。".TO"は、".COM"などとまったく同じです。".TO"用のプライマリー・ネーム・サーバーは、".COM"用のプライマリー・ネーム・サーバーとまったく同じように機能しますので、あなたのウェブサイトや電子メール・ホストを探している世界中のすべての人々に対して、あなたのドメイン・ネームは瞬時に使用可能となります。また、".TO"ドメインをサポートするセカンダリー・ネームサーバーが世界の四大陸(北アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ)にありますので、あなたのドメイン・ネームに対するアクセス・スピードは十分保証されますし、世界中に対する信頼性も確保されています。
■Tonicとはどんな団体なのですか?
Tonicとは、「Tonga Network Information
Center」の略称で、トンガ王国政府に付属して1995年に設立された機関です。 Tonicは、トンガ王国のDNS登録オーソリティとして、多くの政府機関や営利法人、個人などのインターネット・サイトにネーム・サービスを提供してきました。
中でもTonicは、完全に自動化されたネーム登録・管理システムを通じて、グローバルなインターネット・コミュニティに対して、非常に先進的なサービスを提供しています。
なおTonicJapanについての詳細は、こちらをご覧ください。
■".TO"にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
分かりやすくて短くて覚えやすいドメイン・ネームが、".COM"の下ではほとんど誰かに取られてしまっている、ということです。 そうした中、トップレベルドメインの".TO"ドメインは新しいドメインですから、言ってみれば「まだ誰も入居していないビル」のようなもです。 つまり、"色々なドメイン・ネーム"にまだ十分な空きがあるのです。
".TO"を使えば、「言いやすくて」、「短くて」、「覚えやすくて」、しかも「あなたのビジネスにぴったりの」ドメイン・ネームを持つことがきっとできると思います。
■ドメインが空いているかを探すには?
メニュー画面で、あなたが希望するドメイン名がまだ空いているかどうかをすぐに日本語でチェックすることができます。 もし空いていれば、その場で登録することができます(要・クレジットカード)。
■登録料とは何なのですか?
1ドメイン・ネームごとにかかる登録費US100ドルには当初2年間の管理費も含まれます。
この費用でカバーされないものは以下の通りです:ドメイン・ネームそれ自身の変更、第三者へのドメイン・ネームの移転、組織や企業情報の変更で実質的にドメイン・ネームの第三者への移転に相当するもの。
ただし、これらは「変更」とはみなしませんので、新規登録費のUS100ドルが必要になります。2年経過後は、年間US50ドルの管理費が発生します。
■使用できるクレジットカードは?
本国Tonic INC.の自動化されたウェブサイトでドメイン・ネームを登録される際には、VisaまたはMastercardをご利用になれます。なおクレジット・カード情報は暗号化されて送付されると共に、ご請求後はクレジット・カード情報はTonic
INC.のサーバから消去されるようになっております。
■登録情報のプライバシーは大丈夫?
Tonicでは、ドメイン所有者の方のデータベースを公開していません。と言いますのは、この情報を公開するとプライバシーが侵害されるという風にお考えの方が私どもの顧客の皆さんの中に多くいらっしゃるからです。一方、顧客データを私どもが第三者に販売するということは絶対にありません。
ただし、希望される方々のホームページPRなども行ってまいります。
■2種類のパスワードについて TONIC では、完全に自動化された
Web 上のシステムにより、各種登録、変更、削除が行えるようになっています。
その変更の為に、「マスターパスワード」と「DNSパスワード」の2種類が用意されています。
「マスターパスワード」は顧客情報など重要な設定に関わるもので、他人には絶対に知らせるべきではないものです。
もうひとつの「DNSパスワード」は、ネームサーバーの登録、変更だけに使用します。 この「DNSパスワード」はドメインの運用をプロバイダーに委託している場合に、そのプロバイダーへこの「DNSパスワード」だけを知らせます。 依頼を受けたプロバイダーは、この「DNSパスワード」を使用してネームサーバーの設定を行う事が出来ます。
■ ネームサーバー(DNS)の登録について TONIC
では、完全に自動化された Web 上のシステムにより、DNS
の登録が行えます。 DNS の登録には、ドメインを取得する時に指定された「DNSパスワード」を使用して変更をします。 登録および変更は上記より日本語で行えます。
DNS の登録に際して、ひとつの「プライマリー・ネームサーバー」とひとつの「セカンダリー・ネームサーバー」の最低限2つのネームサーバーが要求されます。 「セカンダリー・ネームサーバー」は必要に応じて複数設定できます。
複数の設定をされていない場合は、空欄にしておいて結構です。
■ whois データベースの扱い TONIC
ではそのドメインの運用情報以外の、プライベートな情報は公開しておりません。今後、事務局ではご希望の方にのみ任意でウェブページのご案内をさせていただきます。
ただし、私どもでは、Whoisによく似たサービスをウェブ・ベースで提供しています。このサービスでは、顧客名を明らかにせずに、DNSやドメイン・ネーム情報をリストアップします。例えば、http://www.tonic.to/whois?tonic.toにアクセスして、"tonic.to"についてどんな情報が見られるかを試してみて下さい。
■ ドメインを第三者に譲渡するには ドメイン・ネームを譲渡するためには、まず現在の所有者がご自分のドメイン・ネームを消去し、次に新しい所有者が新規ドメイン名として登録していただくことになります。お二人の間での消去と登録のタイミングを調整する必要があるかもしれません。あなたのMaster
Passwordを絶対に第三者に教えないでください。Master
Passwordを知っている方以外にはドメイン名を譲渡することはできないからです。つまり、その方法によってのみ、あなたのTonic
Customer Handleの下で登録されているすべてのドメイン名を再登録できるからです。
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